永遠の自己と共にあるとはどういうことなのか?

先日ふと水晶透視講座の中でも「年齢を経ることによって潜在的に隠れていた幼い頃の体験を思い出す」ということの話になりました。

その中で年齢をとる、大人になるからといって「問題が解消されている」と言う訳でもないですよねという話をさせていただきました。

それは以前にセッションの中でレポートをお渡ししていて、ふとある気づきが起こり、過去のセッションシートを見返してくださったらしいのです。幼い頃の体験が影響していること。私にはどうしようもなく体験し、その体験が深いところで作用していたのではないかという気づきがあられたとのこと。

私もずいぶんいろいろな勉強をしてきたのです。しかし、やはり同じことの再構成をしているだけにもなります。

新しいことをしたいなら、この三次元的な体験の中へダイブすることって大事ですよね。

しかし、なかなかどこに、?何に?ダイブをすればよいのかわからないということもあられるはず。このような世界の混迷の中ではそのダイブする場所や方向性も不確か。しかし、ダイブする時は見る前に跳べ!!ということです。今の目の前を大事にすること、今ここにあることを大事にするということでもあります。それが詰まらないんだよという言葉も出てこられるのかもしれませんが、その詰まらなさは自分なのかもしれないし、外に期待を持ちすぎているのかもしれません。

年齢が行くほど、努力すればするほど問題が解決するわけでもないですし、自分の周囲が幸せな人ばかりでもないということは大人になれば成程判明します。

病気になられたり、突然自然災害にあってすべてを無くすということもありえます。そして自分自身が今まで興味のあったものに全く興味を持たないという場合もあられると思います。不可抗力、不条理に満ちた世界にどのような価値観で自分自身を支えるのか?ということが本当に自分を支えます。

人の価値がこれどの頼りないということも判明します。

自己の永遠に回帰し続けること。

何か人は始める時にすべてを壊したいという思いになる時がありますよね。

それは生まれる時に何もなかった自分、さらっぴんなピュアな自分に戻ろうとするのかもしれません。

しかし、破壊衝動はあまり発揮されないでくださいね。そして、その何かが浮上するのを待ち続けることに慣れすぎないでくださいね。

人生は時間つぶしです。しかしその時間つぶしがいつ終わるのかもわからない。が、だからといってわかった顔でつまらないことに勤しまない。

その永遠の魂の意図、何を思ったのかを探りながら私たちは思い出すように。それを生きるように生たいのですから。

 

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