夢を描く私は誰?世界からのコ―リング

コダマ凛です。

占いに対してどのように感じていらっしゃいますか?

占いって既にあなたはこのような人だと決められるようで嫌ですよね。私も若い頃には「本当に嫌でした」

10代や20代前半に周りに占い好きな友達がいて、付き合いで占い師さんのところにいき、占ってもらっても、当たっているように思えないので興味がなかったんですね。

また、東洋系の占いですと自分自身の境遇における犠牲的な要素でいわれるような傾向もあるので、若い頃の夢を却下されることも多かったです。

西洋占星術では、気楽そうでいいね~と。この違いは面白いでしょう。

どうなんですかね。環境、特に家族関係の方向からいわれることが多かったので、ちょいつらい。

占星術的にいうとハウスのフォーカスが強すぎるというようにも思いました。

占いって伝える人の人生観も強く表れる場合もあります。

個人的には、だからこそ新しいアイデアや気づきをお伝えすることができると思っております。

しかし、個人性を出さずに、冷静に観察し、洞察を生み出していくのが占い、リーディングなのかと思いますね。

その自分の夢を諦めたり、ネガティブ、否定されることに対して、「自分にとって生きる支えのような目的なのに、

自分の人生とそぐわない夢や目標を抱くなんてありえない」と思いました。それならば、それを希望している私は誰なんですか?と。

なのでその占い結果は個人的に無しとしました(笑)それは冗談ですが、いろいろとその時のアドバイスを取り入れてみるけれど冥王星は別の方向へと連れて行くという風にも振り返れば思いますね。

もちろんお伝えしてくださったことは事実でもあるんです。なので全否定はしていません。時々そうだなと思います。

しかし、その事実は環境や家族とのことなので私ではないとも言えます。私の一部でしかない。

その時の占いは家族と個人の弱さに対処していく生き方をアドバイスされたのですが、

私自身は他にもあるじゃないですか?家族や個人的に優しすぎるとか女性だからあかんとか言われてもそんなの大前提でしょ。

大前提を否定されたら「私はなぜ生まれてきたのか?」という話になって、これをあえて選択したんだという情報が欲しいではないですか?

その人生を選択したんですねということを信じたいものです。

道のりはなかなか大変で、友達に「あなたの人生ギャンブルや」と言われていましたが。なかなかね。今となったら楽しかったです。まじ。

自分の人生を肯定することは本当に力がわきます。押し付けられて生きるようには生きたくないなと思うのですね。

その時の経験は、より占いに抵抗を生み出しましたが、結局は占い師は向いていたようです。

それに好物の哲学的な話からすると実践できるように思います。

全否定された生き方で、私自身はありがたいことに夢は叶えていますね。

占い師になるつもりはなかったですが、常々自分を生きていると思えるような仕事に就きたいと思っていたので、

ぼんやりと思っていたライフスタイルに繋がるようなお仕事には就けたのだと思います。

幼い頃に家の前が空き地で、その向こうに工場の壁があってそこに投射していることを無意識でしていました。

水晶透視とか投射するような仕事をしているのですから、知らずにやっていたことを意識的に行っていると考えれば不思議なものです。

あの時の私がいつも見晴らしの良い部屋に導き、今を作っている。世界と呼応しながら人生は作られている。

夢を諦めないことって本当に大事ですからね。

占いは自分にあう占術や世界観があるので、情報をうまく取り入れてご自分を形成するヒントと機動力、駆動力にしてくださいね。

それにフィットしないことでも役に立つことがあります。自分らしくに拘るとその時々の新しい体験に開いて行けなくなります。

自分らしく生きようとすればするほど遠くなるということも多いですから。

自分らしさなんてくそくらえと思う時は自分に対してあります。

人生は世界と私が呼応して作っていく。自分の力をいかしていくとあなたが作った世界が開けていきますよ。

呼ばれているかもしれないこと。自分の中に湧き上がるものは私たちに与えられたギフトなのですよね。

諦められない時、本質的な道の軌道に乗るまでにどう過ごすのか?というのも運命の学びなのかと思います。

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