7月3日蟹座12度「メッセージを持った赤ん坊をあやす中国人の女」

サビアンで12度は「未知のものを探す度数と言われています。その未知のものと自分自身を自然界の中にある黄金比率的な存在として認識する度数ともいわれています。

完全マスター西洋占星術II (The series of Perfect Master)

12度は自然放置的な要素があって、管理しなくてもその内からよりよい方向性、黄金比率的な効率を発揮するのだそう。個人的には、ネイタイルホロスコープの金星が牡羊座12度「のがも」にあるので個人的にはこの蟹座はの帯域は90度のアスペクトで緊張が起こるのだ。そして火と風のサインの強めの配置で形成された個人としては、この蟹座の際には普段とは違う流れがやってくるのだけれど、基本自分のやり方を守りなさい。という方向で促される。

基本は自分のペースが一番うまくいくのだと諭される感じ。それがこの蟹座からの影響ともいえる。

蟹座は育成のサインなのだけれど、蟹座の守られた母性の中、場の中に馴染むことが不向きなのだなとしみじみと思うのです。馴染み方としたら無理せずに、誰かとか関係性でなく、自分と自然界の黄金比率が孤立、または自分のペースで投げかけることへの促しとして働いてきますね。いくら自分が場の論理にあわせようとしても、はじかれる。これは内なる出た杭要素、釘の転がりを大事にしたいところなのです。

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アストロシャーマン・コダマ凛個人セッション
アストロシャーマン・コダマ凛のサイキックアカシックヒーリング&占いカウンセリングセッション。この生があなたの魂の糧となりますように。

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