贈る側、贈られる側-牡牛座と天秤座

牡牛座は内部に向かって深まっっていくサインです。

天秤座は外界に開いているサインとして対立しているように思えるのですが、どちらのサインも支配星は金星であり、金星の象徴とするとそれぞれ意向が違うんですね。

金星はジオセントリック、地球上的には「愛される」こと、好ましいという側面を求めるようなサインです。

現実的には、天秤座の側がお金がないといえば、自己完結側、個人で遂げようとする牡牛座がサポートします。

天秤座側は相手がしてくれるっていうんだからしてもらい続ける。そこにそれ以上でもないかもしれない。

牡牛座側はなんらかの相手側から私への特別ななにかを作り出している。しかし、その行為の中の意図が相手に伝わっているかを考えないとずっとただ行っているだけということにもなりうるのですね。

そうするとする側、される側は行為、交換があるだけである。しかし、する側としてはなんらかの金星的な思いがあるに違いない。気をつけないといけないのは、相手にとって「好意による行為はただの行為でしかないのかもしれない」ことに気づかないといけない。

天秤座側は、私が魅力的なのかな?私の仕事が素晴らしいのでサポートしてくれているのかな?なんてことも思います。

なんとなく残酷な話でもあるのですが、ファンとスターの関係はある程度アンバランスではあるが、成り立つ、一方的な立場側にも喜びがあるのです。

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