怒りは自分のうちなる男性性の発露

男性性と女性性から生み出されるあなた自身

 

女性なら気づきを求められる傾向がありますよね。

知らぬ間に男性に気を遣って、相手の気持ちに気付いていることを自分に課しているかもしれません。

口ごたえ、いいかえすと、男兄弟よりも叱られることも多くあったかもしれません。

怒りはなんらかの反応です。そして、行動です。

怒りや歯向かうことは男性の分野に加えられているように思います。女性は怒りや感情を表すことは控えるように言われています。その割には女性らしく笑顔であること、感情表現は求められるんですよね。感情表現の中にあるさまざまな側面の中の怒りや衝動も表現であるのです。

それはまさに影を見ないようにすることであり、評価し、ある側面を隠す、無いように扱うことになるのです。本当は同じように関わること、認めることが本当に大事なのです。

しかし、私たちには右と左があるように男性と女性ともいわれるような2極があるといわれます。

その2極によって新たな真ん中がうまれます。

しかし、その真ん中、中庸を見つけるためには2極をそれぞれの極としてみとめることが大事です。

どのように表現し伝えるのかが大事です。

そして、互いが理解するためには自分とは違う存在がいる、極であることを発券しなければならないのかもしれません。

理解できない存在がいることを発見し、認めること。自分なりに理解すること、理解できないのなら認識することでとまる。

批判をしないで留まることが大事なのでしょう。

これは男性の中に存在する女性性を発揮するためにも必要なことだと思います。

人は自分を見つめすぎると世界を見失います。

世界を発見することが自分をみつけることであるのですよね。

怒りも一つの表現です。男性性と女性性のバランスが私たちには必要であり、中庸をめざすこと。それは新しい空間をみつけることでもあります。

怒りや衝動を探っていくと新しい存在表現がみえてきます。あなたが知らない野蛮な女性。それは男性のような顔をしてあらわれますが、強く気高い女性への誘いです。

ここ数年、自分自身をうけいれる発端が人間関係の権威の影をみつけていただくセッションが多く、この数ヶ月のタイミングでは新しい門出、自分自身の男性性、他者から押し付けられた権威への怒りと向かいあわれることで、ご自分を愛することに歩まれるご相談がつづきました。それは自分自身の主権について考えるよい機会としていただけました。

ありがとうございます。

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