世界を生きる、世界を去る

            生命、私たちの意識には大きく2つの流れがあるようです。少し強引ですが。

社会や役立つ方向性に向かう時、そして内なる自然と語らい、ただ共にあることに満たされている時があるようです。

活躍中、活性中と隠者または不活性。

後者はなんだか不運に感じることこともあるかもしれませんね。しかし、忙しく働いているときは、外に向かい自分を忘れて生きているようでもあるし、前向きに巻き込まれることで外のものに関わりとらえらているともいえます。

自分が描いた世界を生きること、そこにとらわれて全てだと思うことで生きている。

後の不活性、非生産的な流れはより自然な働きに近い。こころや魂のサイクルともいえます。

自然とは波があり、変化の力と共にあり、絶対的世界とは遠くなる。

昨日のブログでもお伝えしました。

古くなった人生のパターンから離れる。

人は世界に入り込む、引くときが自然おこなわれている。

より自己であろうとすると休むこと、内なる自然のサイクルと仲良しでいることは大切なのです。

運気の悪い時ともいえます。

しかし、もともと社会の求める役割から離脱しているような人はいるので無理に社会的な価値に合わせようとすると壊れてしまうかもしれません。

しかし、人は自然に抱かれて生きています。

やはり社会に適応している人も時期や人生のある時期から大きく変わってしまうことは起こります。

時代的にも、これからの世界の変化と共にあるためには自然、終わり方、引き際の作り方に強くなるのも大事かもしれません。

自分がみた世界に入り込む、終われば出るの交互に揺れる力を持つことは自立、自立した個人の活動、人生が自由になり、内なる自然、そして個人が社会と和解する方向が見えて来ることでしょう。

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2019/04/05牡羊座新月