ミナ ペルホネン/ 皆川明 つづく 鑑賞日記

ミナ ペルホネン / 皆川明 つづく 

もう日が経ってしまいましたが、

兵庫県立美術館に鑑賞へ。コロナの密を避けるため予約制の入場になっており、ふらりと行くのが信条なのですが申込み行ってまいりました。

90分ほど回って鑑賞できました。写真撮影できるスペースもあってうれしいところ。

上の方にある素晴らしい作品、服を見てみたい。ミナさんのしっかりとした縫製の美しさが好きなのですね。

大人になって、なんとなくテキスタイルデザイナーという仕事に興味があったんだなと気が付きました。幼い頃の自分にその仕事があると教えたいところ。父の仕事の資料などで模様集?みたいなのがあって、ずっと眺めたり真似したりしていた時間の私。なので延々と同じ模様が続く姿に見とれてしまいます。色とか形があふれいてるとテンションが上がってきます。美しいものはまだまだあるのです。

皆川さんは、魚河岸で働きながらデザインを作っていたという方なので手がしっかりしている。ごつごつ。ウェブページのあやとりの写真は皆川さんの手だと思うのですが、デザインの底力を感じさせます。

歴代のデザインを見ていると私たちが若い頃は「シビラ」やホコモモラなどが人気でした。どこかそこの流れでとらえていたところもあったことを思い出しました。そして初めの頃は子供っぽいようにも感じたり。第一私には似合わないであろうということ。

皆川さんが「100年は残るものを」ということで興したブランドということ。100年という思いぐらいないと30年も無理かもしれませんね。確実に立ち上げの人はいないでしょうし。ということはそれを守る人も必要ということで、

ミナペルホネン つづく 鑑賞

ミナペルホネン 皆川明 つづく 感情

入り口には歴代?のファブリックが並んでいます。上の方はさすがに見れませんので、遠くから撮影もかねて眺めます。

 

 

フィボナッチ数列を生かした家を構想しているのだそうです。

貝の中にいるようで不思議な気持ちになりました。

歴代のワンピースなどが部屋の壁一面に飾られていました。

一番テンションが上がったのはタンバリンの模様を延々と作る刺繍機械。

 

兵庫県立美術館って一時は開催ごとに行ってました。神戸の海も近く、近くにはHAT なぎさの湯があり、温泉好きな方には割とおすすめできます。

独立行政法人国際協力機構という組織も近くにあり、レストランでエスニック料理がいただけるのですが、今は14時ぐらいまでの営業のようです。

開催されるテーマや作家さんが大変好みでよく足を運ぶのですが、もしかして数年ぶりかもしれないという恐ろしい事実を過去の展示ページを見て思いました。一人では2015年の船越桂さん(の展示は2回もいってた)や堀文子さんにはいっている以来!!

神戸方面に行くのは数年ぶりかもしれません。それに美術鑑賞も去年は触手が動かず行けてなかったです。

またコロナが広がってきているので心配ではありますが、密を避け、マスクで芸術鑑賞もお勧めしたいです。(無理にとはいいません)

一か月前なのでやはり決意を持って会場に向かいましたが、今の方が決意いる感じになってますよね。ご家族に小さい方や高齢者の方がいたら気が気でないかもしれません。

 

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