anthroposophi

anthroposophi

秋☆10月(4)第30週 魂のこよみ

第30週 魂のこよみ 魂の陽光の中で 思考の果実が 豊かに実を結ぶ。 すべての感情が 自己意識の確かさに変わる。 喜びにみちて 霊の目覚める秋を感じる。 冬が 私の中で 魂の夏に変わる。
anthroposophi

秋☆10月(3)第29週 魂のこよみ

第29週 魂のこよみ 自分自身で 思考の輝きを強め 体験の意味を解きながら 宇宙の中に 霊の力の源泉を求める。 それは 私に与えられた夏の遺産であり 秋の平静であり 冬の希望である。
anthroposophi

秋☆10月(2)第28週 魂のこよみ

第28週 魂のこよみ ふたたび力が湧いてくる。 内部に 存在の拡がりを感じる。 心の太陽から 力強く 思想の光が輝く。 その光は 人生の謎を解明し 暗い願いに 希望の光をもたらす。
anthroposophi

秋☆10月(1)第27週 魂のこよみ

第27週 魂のこよみ 予感と憧れに誘われながら みずからの深みへと降りていく。 おのれを省みながら 自分を夏の日の贈り物と感じる。 今 私は秋の季節に 萌える芽となり 魂の熱い力となって生きる。
anthroposophi

秋☆9月(4)第26週 魂のこよみ 

第26週 魂のこよみ 大自然よ、母なる生命よ。 私は 意志の中に あなたを担います。 私の意志の灼熱が 私の霊の力を鍛えて 自分で自分を支えることの出来る 力強い自己感情を育てます。
anthroposophi

秋☆9月(3)第25週 魂のこよみ

第25週 魂のこよみ やっと自分をとりもどす。 内部の光が 今 空間と時間の闇を照らす。 森羅万象が 眠りにつこうとするとき、 魂は深いところから目覚めはじめ 内部に引き受けた太陽の熱を 冬の寒気の中へと 注ぎ込む。
anthroposophi

秋☆9月(2)第24週 魂のこよみ

第24週 魂のこよみ 自分自身を絶えず創造しつつ 魂は 自分自身を確認する。 宇宙霊は この自己認識によって 新たな甦りを続ける。 そして 魂の闇の中から 自覚せる意志を実らせる。
anthroposophi

第23週 魂のこよみ

第23週からは秋となります。 秋のなかで 感覚の興奮が鎮まる。 外界の輝きの中に 霧のくらいヴェーㇽが拡がる。 遠くから冬の眠りが姿を現す。 夏は私の中に すっかり身を委ねた この時期になると太陽の日差しが少し傾いてきたことを感じます。 太...
anthroposophi

第22週 魂のこよみ

第22週 魂のこよみ 遠い宇宙からの光が 私の内部で力強く生き続け 魂の光となって 霊の深みを照らす。 その光は 人間の自己を 宇宙の自己から成長させて 時の流れの中で 豊かな実を結ばせる。
anthroposophi

第21週 魂のこよみ

見知らぬ力が充実すると その力が 私自身を私に 委ねようとする 内部のみずからの力の領界で 見知らぬ種が育ち 予感が 光り輝く 夏のサイクルもそろそろと終わりに近づいてきました。
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました