水瓶座の時代に訪れる平和

クレヤボンス(水晶透視)日記です。

海岸、崖の上に立つ観音。

観音の方にまで伝わる波、水の波動、波紋。終わりを知る。

大きな波が海岸を呑み込み、崖の上の観音を倒す。

そのあとの大地になにかが生まれ始める。まるで植物の芽が顔を出すよう。

フツーの人で大丈夫。

たくさんの人、シンボルのような人、有能な人はいたが、その人たちは海底の大地と一つになり形作り一つになり消えていったという印象。

しかし、わすれられていく。

フツーの人、

経験と知識が知恵となり智慧と出会う。

だからこそ人は人を支え、尊敬し、そのように生きようとする。私と同じ、人がいる。

「同じ」だからこそ共にここであることの美しさがあらわれてくる。

「よきもの、よきことを運ぶ 旅人」

人を崇めるのではないこと。後世に伝えられる人が神格化することの怖さや

尊い精神が偶像化されることの恐ろしさなどを思う。

水瓶座の時代はもう始まった。ということ。

期待に応えることよりも、自分を生きること。自分を生きることでしか続いて欲しい、守りたい世界、世の中はわからない。

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