集合意識とオーバーソウル


新月のクリスタルアクティブイマジネーションです。


魚の大群のように私たちは一塊で泳ぐ

ある流れがある時はその流れ

一塊の中から

外れることは至難の技

そこから何が見えるのだろう

個が消えて、一つになって見上げる

空からの差し込む光を受けて

何かが変わっているのだろうか。

見上げた空の光から背けられたように感じるのは気のせいか。

一つの列になって歩く時、一つの山になって倒れる時

誰にも誰かに忘れられた時

それが歴史になるということ

通り過ぎる一団の熱狂に気を取られ

離れていく

離れていく、しかしまた一つになって

ただ流れていくことに乗る

誰かの視線を無視しながら、

誰かの声を黙らせながら。

時代のオーバーソウルというものがあれば、個人のオーバーソウルという存在がいる。

個人は時代の声、視線を大事にしながらも魂の真実の声を聞くことが大事なのだと。

時代の声は誰かの真実であり、人類の真実。しかし、個人の真実は過去から由来され個人に変わらない未来の像として開かれている。

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