自分を生きると普遍的な生き方の本流にで会えるかもしれない水星逆行

1月31日0時48分に逆行開始しました。

2021年1回目の水星逆行が開始されました。水瓶座で起こり牡牛座と90度の激しい角度をとっています。お金の問題や援助や福祉のテーマが浮上しそうな時期となりそうです

水瓶座26度あたりから水瓶座11度あたりへ2月20日順行へ。

水瓶座は、ローカルな世界から離れて自由を得るというサインでもあります。そのことによって何が確かであるのかを見失う可能性のあるサインです。陰謀論は基本自分の所属する社会とは違うところで何かが行われていたりするのではないか?という恐れでもあるのかなと思うのですね。世界は広いなと思った時点で何か別の考えがあるということで真実を追い始めると不安さに襲われるのではないかと思います。

あくまでも常識や真実というのはローカル性に紐付いているので、その地域性に根ざしていない人間には分からない、否定的になるようなことはよくあることです。

水星が逆行する水瓶座地帯も理性的自己〜個人と全体性のバランスの調整、自分の哲学によって生き方を押し切るという流れを戻っていきます。

この逆行は水瓶座を進行している木星とかなさります。逆行中は,牡牛座火星と90度を形成し,

そこに金星が2月2日が水瓶座に入りこの水瓶座と牡牛座の90度に加わってきます。

断捨離や手放す、料理などの時短などの情報や誰かに依頼してしまうなんていう発想が浮かび上がって来るかも知れません。

牡牛座という個人性の追求というようなサインとの間で葛藤が起こっているということで言えば、

個人性を生きれば普遍的な生き方が手に入るとも言えるかと思います。

自分らしいと言う言葉ってちょっと抵抗がある部分あるんですが,

自分の人生の方向性というのはあるのです。その方向性をしっかりと歩むにはやはり足元を確かにすることは大事ですし、勢いよく出過ぎるのもよくないかも知れません。すぐに分からなくても自分にとって大事なことやスムーズさを大事にしてください。

まずは周りの理解や応援、コミュニティの重要性を見直してみるのも良いのかも知れませんね。これはSNS的なものではなく、もっと身近な関わりの信頼なども感じてみられてください。公共的な保護など。

自分自身の優先順位や未来像をしっかりと見定めて見ること。

牡牛座と水瓶座は過去と未来の時間軸を持っているので、

未来を焦点づけるには今を変えること。誰かを変えるのではなく、まずは自分、未来の自分ということなのでしょう。

日々の習慣づけをするための、リストや年間の計画の必要さを問われることもありますが、やはりあると良いのではないでしょうか。または習慣にすることは何が良いのか?これは今、そして未来にどのような人でありたいのかを確認できると思いますよ。

2020年はコロナもあり、手帳(水星)などがあまり売れなかった年だったようです。

やはり漫然と暮らすよりは引き締めるためにも計画的な取り組みを大事にされるのもおすすめです。

色々と心配事があられる方は整理する助けにはなると思いますよ。

未来が不確かであるのだから、自分の生き方も不確かでいいというものではないですよね。それでは世の中や世界に振り回されます。自然的な災厄は避けられないことはありますが、人災的な災いからあまり影響を受けずに生きていけるのは個人の努力に担われていることはあると思いますよ。ご無理なくでいいので、何か身近なできる事から探してみてくださいね。

水星が逆行というと手帳を買い直すなんてこともありうるかも知れませんね。

手帳アプリなども便利かも知れません。何かの会員になったり、クラウド的なサービスなどに目が向かいやすい時かも知れません。

コロナの自粛が1ヶ月延長されましたね。

水瓶座は博愛、共同体、福祉的な要素ですので、牡牛座のお金の分野での話題が多くなりそうでもあります。公共的なサービスの情報を注意するとご自分にとって良いものとも出会える可能性も高まります。

神経も擦り減りやすい時でもあります。注意してください。

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