火星が乙女座入りと下弦の月について

コダマ凛です。7月30日5時32分乙女座に火星が移動します。この火星は6月12日あたりから獅子座を移動し始めて、水瓶座土星、牡牛座天王星と何やら一般的な不吉と言われる角度を形成していました。特に6月末から7月10日あたりの出来事なのですが、この時期ぐらいから少し気分的に解放を得た方もいらっしゃるかもしれません。

私自身のネイタルホロスコープに牡牛座と水瓶座の90度があるので、妙にこの感じは馴染みがあるのです。本来の自分がまた戻って来るようで嬉しい感じがありましたね。

乙女座火星は衛生、保険、保健、衛生関連の健康問題が起こる可能性。予防できること、できないこと。個人でできること、できないこと。

火星が乙女座に入る目前にやはりコロナの感染者が増えてきたということで、乙女座の個人に埋没するような印象が増えてきました。牡牛座天王星と共にやはりお篭りモードは強くなるのかもしれませんね。

しかし日本はオリンピック中という何だかそれってチグハグなのではないかという。どちらにしても健康、保健、衛生問題が勃発することは考えられますので、皆さん手洗い、うがいなどは変わらず重要ではないかと思います。ワクチンで命を落とす場合があるということも、より情報としてもたらされる可能性はあるかもしれませんね。

しばらくは一人でできる最終調整期間ともいえます。何か計画があられる方は取り組まれたり、学ばれたりの良い時期です。自分を知ること。まずは誰かの目に晒された自分でない自分。もたらしたい自分について感じとり、考える時であっていいのです。一人は孤独でもなく大忙しの祭り騒ぎで過ごされる方もいらっしゃるでしょう。人は一人では生きられないらしいけど、一人の良さもありますよね。一人でないと熟成できないこともあります。

誰かの目に隠れて発光するあなたがいてもいい。誰かのなかにあるあなたが発光してもいい。それは同じに等しく美しいでしょう。

7月31日は下弦の月。地道な成果を受け取ること

オリンピックということで日々の鍛錬や努力を垣間見るときでもあります。個人的にはあまりスポーツを観戦することには興味がないのですが、水晶透視やスピリチュアルな能力の練習は筋トレのようなものですとお伝えする時があります。日々行うことで形成されるエネルギー体があるんです。

それにスポーツのように成果や戦勝を求めるものではないからです。地道な日々の行為のみがある。スポーツって本当に個人的な享楽でしかないように思うのです。これはとても褒めているんですよ。ただそれが楽しいという意味があるのか?という行為でもあると思うんですね。これは勉強も同じ様に感じます。大人になってからし続けることは本当に楽しかったり、興味があることに触れている喜びがないと続けることはできない。これは本当に生きる力を作ってくれると信じていますよ。未来の自分や誰かのためになることを決意すること。喜びをもたらすことを信じて取り組むことの喜びにあふれた下弦の月。もちろんまずは自分が楽しみを感じることにまっすぐいく勇気の時。

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アストロシャーマン・コダマ凛個人セッション
アストロシャーマン・コダマ凛のサイキックアカシックヒーリング&占いカウンセリングセッション。この生があなたの魂の糧となりますように。

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