牡牛座満月:人生のリーダーシップを見つける

10月31日二度目の満月「ブルームーン」

ハロウィーンと満月が重なる46年ぶりとのこと。っていうかハロウィンってその頃はあまり知られていなかったとは思いますけども。ハロウィンは古代ケルト人が起源と言われています。キリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日「万聖節」の前夜祭として行われるヨーロッパ発祥、ケルト人が起源(サウィン祭)と言われているそうです。日本で言うお盆、先祖の霊をお迎えし、悪霊を退散させるお祭りと言われています。

新月は、生命力を活性化し、生きることを味わう、堪能したいと言う新月の願いが生まれるような時でした。どのような時にも積極的に外界へ取り組みを続けること、環境に強い状態を作っていこうという流れでした。

満月は、自分自身の利益を優先すること、大切にすることを考えていくような流れになっています。新月もその背後には大きな目的のために小さなエゴを捨てる、この満月は、自分自身の方向性を一本化し、自分の到達したい目標に向かって集中していくという順当な流れです。その流れの中には、うちと外を区切り、自分自身の力を確保し、奪われないという体験が伴ったのではないかと思います。

様々な人間関係の中で、他者と向かい合い主張をする。何度も主張しないといけないような辛い時期を過ごされた方も多いと思います。相手のことを思うばかりに自分を保持できないということがあったり。

春のコロナ期間の水星逆行の時の出来事を回収するような流れにもなっています。

自分自身の肉体感覚から生まれる感情や思考はあなたそのものです。

それは今まで通りでなく、変化すること、方向転換をサポートするように働いてくれます。

自分自身にとって荷物と感じるものは整理してしまいましょう。

人によるとより責任や積極性が必要になる場合もあられるのでしょう。

そのことで自立、人生におけるリーダーシップを学ぶ時でもあります。

個人セッションは随時承っております。お気軽にお問い合わせください。

 

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