2020年6月夏至から金環日食(部分日食)

今年の夏至は金環日食と重なります。まずは夏至となり金環日食(部分日食)となります。

ノード軸からみとなる日蝕や月蝕は半年ほど影響する働きがあるといわれます。

夏至から金環日食-関係性の中の役割の変更、集団性を学び、取り入れ変容への道

牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座は季節の変わり目を表します。春分からの日々は怒涛の日々でしたね。 3か月ですがもっと月日が経ったようにも思います。

牡羊座から双子座は個人の育成がテーマであり、蟹座からは共有の価値観に個人を捨てて帰依することがテーマとなっていきます。双子座的な境地からいくと蟹座はその個人の意思がへしゃげます。しかしへしゃげることによって、大きな集団が共有する価値観を得るという意図があります。何かを種を植えてその育てる流れにも入ってきますので、収穫への道すがら必要なことです。どれだけ良いものを持っていても、宝の持ち腐れという言葉もあるようにしようされることも大事ですよね。

新月は8ハウスで起こります。8ハウスは「特定の人や組織、チームなどとの関係の中で根底的に作り直そうとする」という意義があります。自分に欠けたものを外部の誰か、何か、組織などから取り入れること。蠍座は侵入されたり、することが意義でもあるので自己を保つということよりも変容することが大事なのです。

自己を集団への価値を共有するという意図と8ハウスはまさにぴったりですね。真剣に何かを学んだり、知識や関係性を深めるにはよい流れとなってきます。

夏至図や日蝕図も含めて、個人の欲求と人間関係の欲求との葛藤ということがあらわれます。疎外感を感じやすくなったり、孤独の意味を考えるということも起こりそうです。人間関係のコントロールというのもテーマとして浮上してきます。個人としての役割を見直すことが必要となります。

6月29日頃には火星が牡羊座へ移動し、年明けまで牡羊座に滞在しています。秋までは山羊座にある木星、土星、冥王星と90度を形成しますので、形成された壁、何らかの形を壊すような動きが起こります。土星と冥王星が重なることで閉じ込められるというような現象が起こります。

まさにコロナの蔓延ともいえる現象とも言えます。それは去年もできておりましたので。動きが止まっていたような方もこのタイミング(春分からのコロナ)の体験によって価値観など見直されたこともあられると思います。

どのようことに変化を付けたいということが浮上されている方も多いと思います。

この金環日食は日本では夕方以降には部分日食が見れるといわれています。

夏至から部分日食の流れは集団に入る、集団に新しく入るなどそれぞれの方によって異なるかと思います。

日本の日食は次回は北海道でみれるという10年後。明日は晴れてみることができるとよいですね。

 

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