自分の居場所、安心を得るための闘い

自分自身の居場所や家、尊厳を整えるための闘い、いや宣誓するともいえる流れの日々です。

昨日もお伝えしているように、その闘いには自分自身を生き生きとこの世界において個人として輝きたいという思いがあられると思います。

自分らしさ、この世界が自分を十全に生きるための場であるということ。

View this post on Instagram

山本周五郎さん原作の望月峯太郎さんの漫画。一コマ一コマにセンスと画力が爆発している。漫画を読む、漫画のコマを追う喜び、眼福です。 大火で両親を失った大工の若棟梁・茂次が次から次へと降りかかる困難に手探りと共に「意地と人情」で乗り越えていきます。幼なじみの ヒロインの「りつ」も健気で気丈。他人同士が家族になる話が大好きなんですが、大火で施設をなくし、預かることになった5人の子供。 アダムスファミリー女子の子供に「ネトゲしてひきこもり、嫁にも行かずにずっといるから」と言われて茂次が「それじゃ頼りにされているんだな」な会話にほっこりします。 親子なら毒親か!ひきこもりか!となりますが、他人同士なら居場所が出来てよかったねみたいだ。親子でも本当はよいんだよね。 世界の雄大な景色とおなじものを、その人の飾る花からみつけ、美しい気高いものを日々の中にみつけていく。 #望月峯太郎 #望月ミネタロウ #ちいさこべえ #眼福 #漫画 #山本周五郎

A post shared by アストロシャーマン・コダマ凛 (@kodamarin) on

昨日、インスタグラムで「ちいさこべえ」のご紹介をしたんですね。

それでですね。この漫画のシーンで下記のようなシーンがあったんです。

身寄りのない子供たちを引き取っている茂次がアダムスファミリー感のある娘に廊下で話しかけるんですわ。

「ここはお前達の家でもある。お前達は何があってもどこにいても いつまでもずっとうちの子供だ。」「これだけは憶えておいてくれ。お前たちにはここに家があって、俺とりつがいつでもここにいる。」

「言われなくたって私、大きくなってもこの家に居ついて、ずっとネトゲだけして、絶対に自立なんてしてやらない予定だし、ケッコンとかもするつもりもないから、トシマになっても年寄りになったあんたに世話になるつもりだし。」

茂次「少しは頼りにされているってことでいいか?」

アダムス娘「そうね」

この娘さんは、社会の教科書の「秘密結社」をガン見してキラキラしている娘さんなので親近感湧くんです。

自分の場所を与えてくれた人に、こんなふうに言えるのもよいですね。笑う。

こんな風に親子でもいえるといいですよね。親孝行ってさ、早く自立してしっかりと大きくなって、結婚して諸々と託されることなんだろうけれど。

頼られたい人が頼りにされる。

頼りたい人が権力のような価値観の強要がないんですよね。ここにいたいなら、こうしなさいとかない。

いまは、世界がそれぞれの人を認め合うための闘争をしているようでもありますが、いまの最善があればいいんだよね。

最近、ネグレクト家庭について考えることがあったので、大東俊介さんの告白記事が出ていて驚きました。大東俊介さんが実は子供も3人いて別居婚していましたっていうのは、なかなかの今の星の配置を表していて驚きました。大東さんはネグレクト家庭に育ったのでなかなか家族になることが出来ず、ずっと別居婚であったが晴れて同居をされたとのこと。

生年月日などを見てみると大東俊介さんは太陽が魚座の最後あたり、月は牡牛座月で今、冥王星や木星土星あたりの星たちがこの一年ほど影響を与えて、家族やしっかりと生活を整えるような方向へ舵を切らせていくときでした。なのでやはり、しっかりと家族のことを受け入れてお父さん、家庭人になるということ。全体をみると魚座と射手座のハードアスペクトがあって、どっちつかずになりがちです。それに魚座の最後あたりってどうしてもこの世界の価値から離れているので、家族とか家庭とかには気持ちがなかなか向けれない。皆が去っていくように感じるのではないか?

今の朝のドラマ「エール」でも「女主人公なのに子供ができた」という設定に何をしているんだよっていうような筋だったし。朝ドラにありがちな、その状態なのに何故今ここでこのようなことが起こるのだ?というような計画性の無さが描かれることがあって、日本の朝のドラマは言っていることとやっていることのかい離を持つのが主人公なので日本人の潜在的な影響力って大きいのではないかと思っております。

ちなみに大東さんの牡牛座月?かもしれかい男性は案外と一人でもお子さんを育てる資質がある方なんですよ。

牡牛座月ということからも、より食生活や自己の安全に対して求めることがあられると思います。安心したいとか。男性なのでしっかりとした奥さんを得る配置でもあります。なので余計にできない、うまくできないのではないかという不安が別居婚を選んだ。

その自分の生き方を受け入れて理解してくれた方と時間をかけて一緒になれたのかなとは思います。

貰い事故のような水川あさみさんとは太陽と月が良い配置でしたわ。これはさ、甘えですよね。

関連記事

  1. ホロスコープ鑑定)ジャコメッティを占う

  2. 2019年水星逆行情報

  3. パラン占星術)モダンホラー作家:スティーブン・キングさんのパ…

  4. 日月蝕は、この世とあの世のゲートが開き、魂の霊統を知ることが…

  5. 月から知る太陽の意図を受け止める

  6. 木村拓哉さんのホロスコープ解読

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA