獅子座太陽、水瓶座満月と土の時代と風の時代

風の時代がやってくるよ~ということですが、今回の満月も戦後からの切り替わり時かもしれませんねということで

大きな節目になるのかもしれません。太陽と月の満月に天王星がスクエアという配置です。不動宮サインで起こっているので、変化を余儀なくされていく流れでもありますが、もう変わらずに継続するのには無理があるとも言えます。変化の流れは自分自身が遠くに投げ込んだことなので、自分で作ったことかもしれないし、一人ひとりの心が決断しているとも言えます。現実的なことばかりにかまけていたことへの反省とも言えますし、より大事な心に取り組んでいこうとするながれとも言えます。

普遍的な智慧に出会い、人は生き方、公私の考えに変化を余儀なくされる。その普遍的な智慧というのは見えない世界や連綿と続く様々な学びの先達者とも言えますし、この世界の理。やはり世界は変化するのだということ。そして過去よりも未来でしょ?という智慧とも言えます。

グレートコンジャンクションとトリプルグレートコンジャンクション

今年はグレートコンジャンクション期と言われています。それは土星と木星が山羊座というサインに集まっている。そして冥王星までも。それをトリプルグレートコンジャンクションという人もいる。山羊座は社会や常識、構築する意志ともいえるので、その破壊、そして再生、再構成されるというときでもあります。今までの上司や社会の力を持つ人たちの古臭い考えや行動があらわになっている。それは蟹座と山羊座のノード軸移動中にも起こっていました。

今、何らかの問題が起こっているというのは、その前の時期に起こっているということなので、木星も山羊座に移動してより社会の周知のこととなりやすいし、やはり終わりと始まり、再構成への動きとも言えます。

ノード軸の移動、蟹座から双子座へ、冥王星のノード軸からもみる魂の進化の方向。

ここで星のいうがままになっているのは良くない、運命論ということなのです。

この運命論に考えが傾くとやる気を無くしたり、有り難がって感謝病に陥ります。もちろん感謝したり、幸せだなと思うことはとっても大事です。博愛先進のある方は自分だけが幸せを感じることをネガティブにとらえますので、これも注意しましょう。自分の幸せと人の不幸は関係ありませんからね。幸せな人は先に幸せになりましょう。そこから何か与えれるものがあれば与えること。これも風の時代の大事なことかと思います。

風の時代がやってくる

もうネットや何かでいわれている風の時代になるとは、先ほどお伝えしたグレートコンジャンクションが先の250年は土のサインで250年間起こっていましたよってことなのですね。土のサインというのは、牡牛座、乙女座、山羊座です。

1770年ぐらいからですので歴史を調べると日本は江戸幕府が安定している時代ですね。江戸文化や上方文化が起こり、町民文化。世界では、戦争やフランス革命やアメリカ独立戦争などが1800年に入ると起こってきました。1900年代になると世界戦争ともいえる第一次、第二次世界大戦ですよね。ずっとどこかで戦争をしている時代であったり、実際的には立場の取り合いというますか、どこか享楽的な快楽を極める、深まった250年とも言えます。(強引な繋げ方だけど)土は特定の同じ価値観、他にないもの。そのほかにあったら侵略するぜ!!とも言えますので、閉鎖している。閉鎖させる。

風は閉鎖されたものを飛ばして分散させます。同じ意見ではなく別の意見。そして異質なものを際立たせますので、同じではない。

風の時代の、風の意味合いはコミュニケーションだったり、情報だったり知識だったり、方向をつくる風という面でいうと理念などもあらわすと思います。どのような考えや価値を持っているのか?識別力、分割する力、関連させる力なので情報があってもどう調理するか?繋げるかが問われるかもしれませんね。そこに風の時代は面白みが出てきます。

案外とコロナが作り出しているように距離を越えない、融合しないとも言えます。分散していてね。ということが繋がりを作るのかもしれません。今までの会社が同じとかでなく、その人がどのような情報感度があるのか?考えはどのような方向なのか?なども大事にされるのではないでしょうか。

なので風のサインのコミュニケーションやフレンドリーな感じが引っ掛かる方は大丈夫だ。異なる感じがあらわになって、それぞれの個性をしっかり生きて、それが良いという時代になっていく時代だと思いましょう。

先住民族的な小部隊で暮らしていたというような生活があったようなので、そのような時代が一番平和なのかなとか思うのですがどうかな。

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