ノード軸の移動、蟹座から双子座へ、冥王星のノード軸からもみる魂の進化の方向。

月のノード軸(ドラゴンヘッド)が蟹座に移動していました。蟹座には冥王星のノースノードもあり、魂の進化を活性化するサインとも言えます。人類(月)の感情構造とエゴの修正を行っていた時期とも言えます。私達の人類のエゴを浄化し、魂の進化への歩みをしっかりと決意することがこれからとても大事です。そして自分を生きたらええんよ」

月のノード軸(ドラゴンヘッド)が蟹座に移動していました。蟹座には冥王星のノースノードもあり、魂の進化を活性化するサインとも言えます。人類(月)の感情構造とエゴの修正を行っていた時期とも言えます。私達の人類のエゴを浄化し、魂の進化への歩みをしっかりと決意することがこれからとても大事です。そして自分を生きたらええんよ」

2020年5月5日、ノード軸が1年半ほど移動していた蟹座から双子座へ移動しました。

先日のブログでも月のノード軸の移動についてチラリとアップしていましたが、冥王星のノード軸と絡めてお伝えします。

5月1日上弦の月ー暮らしを楽しみ、誰かを助ける

 

ノード軸というのは感受点の一種で惑星ではありません。

ノード軸はドラゴンヘッドとドラゴンテイルというようにも表されてもいます。この呼び方の方がご存知の方もいらっしゃるようにも思います。一般的に縁を導くともいわれています。

占星術をご存知の方は、

ノード軸(ドラゴンヘッド&ドラゴンテイル)は過去生からの感情構造とエゴの象徴を表します。

月のノード軸(ドラゴンヘッド&ドラゴンテイルとも言われます)の過去生においての感情構造やエゴの象徴とされるサウスノード(ドラゴンテイル)そしてこれから先のエゴがどのように進化し、魂の成長の旅路をサポートするのかを表すノースノードといわれます。

まずこの月のノード軸がこの一年半ほど移動し、そして魂の欲求を読み解く冥王星のノード軸が山羊座と蟹座にあるんですね。

この場合は、山羊座にサウスノード(過去)と蟹座にノースノード(進化する方向)となります。

この1年半ほどは冥王星のノード軸に月という感情やエゴ、そして月から過去生を読み解くこともするのが占星術ということで

夫々の方にとってはとても大きな意義のある期間であられたのかと思われます。

冥王星(右下にハートが見えると話題となりました。

冥王星

2018年11月から蟹座にドラゴンヘッド(ノースノード)が進行していました。

この時にはカルロス・ゴーン会長の逮捕や2025年国際博覧会の大阪開催が決定となっていますね。

山羊座という社会のあるお山、頂点を表すサインにテイルがありますのでその頂点のエゴが噴出し始めたとも言えるかと思います。

木星が山羊座に移動してからのコロナウィルスの蔓延によってこれから人類の魂の進化への取り組みが舵を切っていくことになるのでしょう。

もちろん冥王星は山羊座を移動し、土星もまだ山羊座に戻ってきます。(只今、水瓶座の初期度数に滞在)

まとめ

冥王星のノード軸の配置と同じように月のノード軸が移動した。人類の魂の進化を月(大衆)のノード軸が活性化した。

皆が何らかの体験をすることによって、魂を進化させようとしている

コロナウィルスが全世界に拡がったことは人類の意識や魂、感情構造の変化を余儀なくすることでしょう。

魚座にある海王星は双子座にノード軸が移動することによって、ハードなアスペクトを形成します。

しかし、土星や木星が移動することによって、水瓶座の社会改革という機運がより高まっていくことになりましょう。

ちなみに双子座には金星と天王星のノースノードがござりますよ。

下記繰り返し。

月のノード軸(ドラゴンヘッド)が蟹座に移動していました。蟹座には冥王星のノースノードもあり、魂の進化を活性化するサインとも言えます。人類(月)の感情構造とエゴの修正を行っていた時期とも言えます。私達の人類のエゴを浄化し、魂の進化への歩みをしっかりと決意することがこれからとても大事な時期。そして自分を生きたらいいんよ。それはきっと次に繋がりますよ。

 

 

 

 

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