自己受容感を高めよう

自己受容感を高める

ありのままの自分を認める、受け入れる「自己受容感」。ネガティブな出来事や結果に一喜一憂することをせず、おらかに物事を見守る、あきらめない姿勢でもある自己受容。

自己受容することによって、どこか努力を手放すのではないかという恐れを抱いている方も多いのです。

自分自身をありのままに受け入れるということは、年齢を経ると高まる能力だと思います。それまではできるだけ自己を世界に投射する必要はあるので、挑戦の中であるがままに受け入れる力、ネガティブケイパビリティという能力に繋がっていくのだろうと思います。

この自己受容感を高めるには毎日、感じること、思ったことをありのままに書くということが効力を発揮してくれます。

モヤモヤを書き出すことーエクスプレッシブ・ライティング

自己受容が出来ない場合は、自分が思うようないいひとでない場合というのもあると思います。なぜ、このような感情を抱くのか、いけないことを考えてしまうなども考えられますよね。なぜ、そのようなことを考えるのかは性質なのか?もしかして、その方との関係が難しい場合もあるのではないでしょうか。しかし、まずはその感情をあるがままに受け止めること。感情を抑え込むことによって、何かの折に噴出し、思ってもないような問題も起こるかもしれません(必要な場合もありますが)。まずは自分自身でその感情を吐き出しましょう。

書き出すことで脳の処理メモリが増えます。そして明らかにネガティブ思考に没頭していたエネルギーが別のものに置き換えられます。書き出したらやめてみるということも必要かもしれません。

いいことも書いてみよう

ここ数年自分でノート、手帳を作るジャーナリングが流行っていますね。その日々の記録に良い事を書くということも推奨されているのはご存知でしょうか。なんでもいいから今日あったことを書き込むこと。できるだけうれしかったこと。印象に残ったことも書きましょう。

先ほどのもやもやを記入してばかりだと、自分の人生が真っ暗闇に感じてしまいますよね。

良い事を描く、些細なことに喜びを見出す。日常をかけがえのない日々に帰る魔法です。

人は感じること、感じたことを過剰に思い込んでしまうものです。書くことによって、これは本当に大事なことなのか?自分自身の人生において大切なのかを考えてみることです。

どうでもいいことに一喜一憂したり、意見を言いたいという自己効力感などによって振り回されているのかもしれません。

他者が絡む場合は、それは自分の人生なのかどうかをよく吟味することが大事です。

そして自分自身の人生はどこまでが自分なのかの境界線について考える必要にもかられるでしょう。

自己肯定感を高めるには自己受容の力も大事です。あるがまま、私自身の人生をそのまま愛し、ありのままに他者をみること、受容する力があなたの人生を満足なものへと至らしてくれるでしょう。

ご夫婦や仕事先での人間関係は、変化しづらい場合もあられるかと思います。その時は自分自身が環境の中で選択している、自己決定感を思い出し、自己受容が進むようなヒーリングセッションを受けてくださる方もいらっしゃいます。

自分の心を感じることで、また新たに関係性に取り組んでいただけています。

あるがままに見ることが出来ない時は、誰かとの価値観の相違、その相違にどのように取り組めばいいのかなどご相談くださいませ。心の強さを発揮する。形成する必要がある場合は、ヒーリングを含んだセッションがお勧めです。本当の自分自身の心の働き、願うことを受け取ってください。

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