自尊感情を高めてみよう

自尊感情を高める

自尊感情が低いと「ついつい、自分なんて・・・」と思いがち。自分自身が思っていることと真逆のことをしてしまったり、肝心な時に遠慮をしてしまったりするものです。なぜ、あの時に・・・など思ってしまうと過去にとらわれる連鎖にもなってしまいます。

それは自分自身が望むことを、そうなりたい自分、やりたいことを後回しにして、他者や周りの人のニーズに合わせすぎているのかもしれませんね。それは自己有用感、自己効力感にとらわれてしまっているのかもしれません。

自尊感情を高めるワークとして推奨されているのは、やりたいことを100個書く「WISHリスト」を作ることだったりします。そういうことで自尊感情は高まるのでしょうか?

まず100個も願い事、やりたいことがあるということは「やり遂げることが出来る私」がそこに存在することを前提で考えることが出来ているということ。そして達成感を得れる方向に向かうので、自己有用感にも繋がります。

そして主体的に自分の人生に取り組む姿勢があります。これが一番大事ですよ。

もし100個のやりたいことリストを作られるとしたら、分野で分けることも大事かもしれません。

精神・知性・健康・美容・仕事・社会・経済など大まかでいいので、分野を分けて考えてみると自分自身の興味の範囲と抜けがわかるのでお勧めです。

クライアント様とお話をしていても、この自分がなりたい私を私が忘れがちということが一番多く見かけます。日常の野暮用に時間をとられすぎて右から左に動かすだけでは自尊感情は他者からのお礼や感謝に依存せねばなりません。主体的にそれを行っているという気持ちがあれば、自己決定感となり、野暮用もちゃんとした任務でもあり自己有用感、自己効力感にも繋がっていき、他の六つの感覚を高めることが出来ますよ。

後回しに自分の用事をしてしまうのは、自己有用感、自己効力感にとらわれているのかもしれません。

自己尊重感を高めるのは自分自身が何者でありたいのかを知るには、やりたいこと100リストは役に立つかもしれません。

個人セッションにおいても、自己肯定感の課題、自尊感情、自己信頼感、自己決定感、自己有用感、自己効力感、自尊感情、自己受容感の課題への取り組み方、課題を終わらせる方法をお伝え出来ます。

 

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