月が6ハウスに回帰するときは健康がテーマである。

長年、体内におりました尿管結石が出て来ました。痛みの話や体内の話が苦手なことはスルーください。

毎月の月の回帰が6ハウスに来たので、体調を気をつけること。そしてできたら健康診断にでも行こうと思っておりましたが。強制的に病院に行くことになりました。数日前から、朝の洗面台に立つとカウントダウンが聞こえ始めて、体調不良ではあったのですが。前日などはリアルに明日でカウントが終わる。そんな感触があり、病院に行かねば。しかし、どんな理由で行くのだ?なんて思っていたら行けず仕舞い。

仕事をして、ふと電話を切る。するといきなりの差し込むような痛み。その痛みは噂通りの痛みでした。身近な人が春先に胆石、そして胆嚢を取る手術を受けていたんで、体内に出来る石の痛みは凄まじい。場所は今までも軽い、だるい感じがあったのですが、いきなり。鋭い痛み。身体の全体を感じても、この場所だけが痛い。なので結石かなという感触。どこかで安心もしている。立ち上がろうとしても痛い。するりと倒れる。そして立ち上がれない。救急車呼ぶのはどうか?とシュミレーションをするが、このご時世。2時間ばかり、仕事の連絡など入れながらジタバタ。

気合を入れてなんとか立ち上がり、住まいのエレベーターで座り込み。ご一緒したご夫婦に心配していただき、お騒がせしながら病院へ。(大きな病院が近所にあります。)

病院では痛い場所を伝えると、すぐに結石やなという雰囲気。ベッドに寝かせていただきながら、痛みに打ち震える。ここは病院であるという安心はありました。検査などの結果はすこぶる元気なようで、特に大丈夫ですね。

痛みどめをいくつかいただき、自転車を押して帰りました。人生でこれほど痛み止めを飲むことはなかった。個人的に薬はあまり飲まない方なのですが、胃への負担も感じることもなく過ごせました。出来るだけ水を飲む。飲む。ずっと寝て過ごしました。

4日ほどで石は出て来ました。寝る前に痛みの波が強苦あり、明日なのかもしれないと思い眠りにつきましたら、出て来ました。

友達のいしは怪奇な存在感で、私が創作能力があれば怪奇小説のひとつや二つ書けそうなぐらいの不気味さでした。私の石は茶色くて、粘土質な感じ。

知人のは川べりに落ちているツルツルした石。大小含めて10近くあり、友達のお腹の中でスレあっていたのかもしれない。

私は水を中学ぐらいからあまり飲まなくなりまして。飲む時は緊張してたり、区切りで飲むのですが、仕事中には一気に飲む量が減り、一日過ぎたときに喉が腫れそうになるぐらいの時があります。お腹が一杯になるのが少し不愉快でもあるのです。コーヒーなどを飲み過ぎると不調にもなって来たので、楽しみが少しずつ減って来ている。月が水瓶座にある時に生まれたので、食に興味がないという方向は私の都合は無視?されて、適正に調整されていくようですね。

しかし、水の量は重要です。数ヶ月前から水を飲むアプリで管理し始めました。それもあって石が動いたのかもしれません。以前より水を飲まないと調子がわるくなるのがダイレクトでしたので。すると水をなんとか飲むと味覚も変わり、市販のものの味の濃さに辟易としてしまう。ここ数年、外食はへり、お昼はお弁当なので、より快楽的な牡牛座要素は減らされていく。

個人的には心地よいのですが。そうはいってもおいしいものを少しだけに年齢相応にあって来たとも言えます。

ひとまず水を飲むしか予防と治療はないようですので、心当たりある方は一日2リットルを飲まれてください。私も気をつけて過ごしたいと思います。

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