人間を構成する4つの単位とエネルギー体

人間を構成するエネルギーは、何層かに分けられています。それぞれの流派はスピリチュアルな師たちはそれぞれの言葉で伝えています。シュタイナーが伝えるものは最小単位ともいえるものですので記憶するのも簡単ともいえます。

シュタイナーは、「身体」「心魂」「精神」の三層に分類しています。そして、身体はさらに「物質体」「生命体」「感受体」、心魂は「感受体心魂」「悟性的心魂」「意識的心魂」に区分している。

※身体ー物質体、生命体、感受体

※心魂ー感受体心魂、悟性的心魂、意識的心魂

生命体は「エーテル体」ともいわれています。物質体に浸透し、物質体を生かしている形成力と言われます。このエーテル体が弱くなると、肉体が危機に瀕し、いわゆる「オーラが弱くなっている」という状態となり、健康が害されている可能性があります。肉体に浸透していない状態となり、肉体を維持することが難しくなります。

「感受体」と「感受的心魂」を一つにして「アストラル体」とよびます。それは「思いの場である心」のことだといわれます。アカシックレコードという言葉は聞かれたことがありますか。

アストラル体は、アカシックレコードとの関連も言及されます。

悟性的心魂、意識的心魂の中にある自己を「個我」と呼びます。

まとめ

人間は、「物質体(肉体)・

エーテル体(生命体)

アストラル体(感受体、感受体心魂)

個我(悟性的心魂、意識的心魂)

の4つからなるものと考えることが重要です。

 

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