クリスタルの働きーローズクオーツから考えてみる。

先日、何人かの方にクリスタルは何をもてばよいのですか?というご質問をいただきました。

クリスタルの働きはそれぞれの働きがあって難しいのですよね。

ローズクオーツも実は「恋愛の石」なのかどうか?

ローズクオーツは恋愛の石、恋愛成就の石と紹介されているのを目にされることって多いと思います。

ヒーリング的には、自己愛の石といわれるので「自分を愛すること」「自分自身を容認する」という時にもよく選ばれます。一般的に自己受容が必要な時はやはりピンク色の石を選ばれることは多いと感じます。

まずはクリスタルは色って大事です。それに無意識、何気に惹かれる石はまずマストでしょう。

恋愛のテーマでヒーリングの際に選んでいただく際に、「高次元の愛」というような働きがあるといわれる石を選ばれる時も多いです。

恋愛といっても「その関係に何を求めているのか?」「どのような未来を共に描きたいのか?」

などの様々な恋愛相手を求めているから恋愛相手がいる状態への移行を求めているのその間の中になにがあるのかで

恋愛に効果があるから別の石をお勧めすることが変わってくるので、一概に言えませんということになって申し訳ないのです。

その前にフレンドシップを高めましょうな方もいらっしゃるし。

防衛力が強すぎる方には植物などの香りをお勧めしたりもします。

植物は共感や受容性を高めますので、恋愛などでは石は一概にお勧めしないかもしれません。

一筋の道や心の変化を固定化するためには石ってとても働きます。

関係性が高まった時に手にされるのもお勧めです。

ローズクオーツの関わり方として、個人的に傷ついてひどい状態の時、自分自身がその選択をし、その先に行かねばならない時にどれほどにローズクオーツに助けられたかしれません。

私にやさしくすることを教えてくれたように思います。

良心に従うことを後押ししてくれたように思います。自分の声に従うこと

獅子座と心臓と内なるよりどころー良心

そして可愛がっていた猫がなくなり、その母猫がこっそりとローズクオーツと触っていたことを思い出します。

その前に全く見向きもしていなかったのに。切ない気持ちになりましたね。

お互いの寂しさを共有したように思いました。

母親との課題があられる方は、あまりお好きではないような印象もありました。

ローズクオーツは恋愛の石というだけでみると勿体ないように思います。自己愛、そしてあなたの大事なありかを教えてくれます。あなたの愛が届くために二人のあいだ、誰かのあいだにあることで働きます。

自己愛というと傷ついたような、自己愛がないという前提があるように思いますが、そのような癒しではなく、もっと勇気にあふれた愛の石です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA