世界に贈り物を贈り、創造性を収穫する。

魂と感覚を育てること。この世界を十全に体験することによって私たちは新しい創造の力を自己に与えることができます。それはお仕着せの価値ではなく、内なる創造の目覚めへと繋がります。魂のこよみ13週を迎えています。

地球と太陽との関係、そして私の魂と霊、そして肉体との関係の中で私はこの感覚世界を楽しむことを探求することを求められています。

そして今、感覚界の高みにいる
私の魂の奥底で
精神の炎の世界から

崇高な神々の真実の言葉が燃えあがる。

「精神の深い根底で予感しつつ探求せよ

おまえ自身が霊的、精神的存在だ」と言う言葉が。

魂のこよみ 13週ー

日本ではもちろん夏なので、太陽の日差しが強くなり、一年の後半を意識する時でもあります。そのことで今年前半にやり残していたこと、漫然と過ごしてきた自分自身にも気づいたりするのです。そしてそれは太陽(創造性)が自らを放ち、この世界に何事かを与えたとすると秋分にむかって収穫を迎えていくのです。

何もせねば収穫は得られず、何かを放ち、そこに満ちるように願えばこの世界になにかは現前にあらわれます。収穫を意識することは自分自身が世界に何を為したのか?どのように影響を与えたのか?そのことで自分が求めていたことをはっきりと理解することにもなるので、目標を持つことって大事ですね。小さな目標、日々の願い、祈りのように願うこと。そして取り組むこと。

幼い子供にとっては実はトイレ、排便はこの世界に対しての贈り物をしているのだそう。そのトイレトレーニングにおいてうまく学ばれなければ、その行為は汚いこと、よくないことと認識されてしまうのだそう。幼いころの私たちには生み出す、排出することに対しての価値観はまだ生まれていないのです。大人になってから自分自身に創造性について学ぶ、経験することは生き方の変化を促してくれるようです。

その中で感覚を育てる。感覚を目覚めさせること。それは自己の中にある創造性、感じる力、認識力を高めます。

当サロンでは様々なセッションにおいて、個人、グループへのサポートを行っております。

個人セッションは随時承っております。お気軽にご連絡くださいませ。

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