2020年3月26日 一辺が照らされた四角ー法則の中に展開する魔術の四元素

太陽は、牡羊座5度あたり「一辺が明るく照らされた四角」

4という数字は現実的であり、この世界の四元素の中である一つの元素にクローズアップしているような段階です。

生きること、人生にミラクルを起こすことは魔術でいう四元素の統合です。

タロットカードでも小アルカナは四元素をどう扱って行くの?その四元素のバランスによって世界には事象が起こり、様々な物質的側面における事象、関わりが生まれて来ます。

ふと目を向けた先に一辺が照らされた四角があればあなたはなにに惹かれるのでしょうか。

 

太陽は、ノード軸と90度で移動しています。社会の方向性と到達点と環境から離れて新しく世界に自分を展開しようとしています。

そしてその開かれて行く時に四元素、その法則を元に展開する世界にみいられています。

社会的な方向性と今私達が安心を感じること、生活の関心にとって必要なことを模索している段階とも言えます。

混乱が強いときでもありますが、より肉体次元の安心から精神性へと向かい、その価値感をもとにして

よりよい未来を形成することが必要となっています。

未来への展望のために今、継続していること、未知なる自己の気づきへの行動とのバランスが必要です。

これ以前の牡羊座5度までは新鮮な牡羊座のエネルギーがあり、ただあること、存在するというピカピカしたような赤ちゃんのようなエネルギーでした。しかしその始まり、存在そのものを環境や周りの人と分かち合おうとするような段階に入って来ました。この世界を理解し表現し、世界をつかまえようとする段階となります。

 

水瓶座に土星もはいり、牡牛座天王星とガチンコバトルです。天王星はもともとが水瓶座の支配星ですので、

所有することや独り占め価値をほころばしにかかっています。コロナウィルスの蔓延は非所有をあらわす水瓶座の意図を強く発揮させられていますし、この数十年の自然、地球という環境、私達の命そのものを思い出させてくれるようでもあります。

このタイミングでこのようなことが起こるということは。このような世界の情勢はある程度長期的な地球環境と思ってもいいようにも思います。社会を構成する基盤自体を見直さないといけないのではないかと思いますね。そうならざるを得ないのでしょう。

水瓶座土星については後日~。

牡羊座第2グループーなにかを理解する時に、シンボリズムや象徴概念でつかまようとする。数学的センスに優れた人も出てくるといわれます。相変わらず現実離れしているが、人生への哲学的な価値を認識する。

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