12月26日金環日食 

今年最後の新月であり、12月26日新月14時12分
金環日食です。ノード軸とアスペクト、重なっております。
ノード軸、そして冥王星が入る山羊座、その土星もはいっており、魂の学びが加速しています。

山羊座は自立というテーマを上げる方もいますが、
この山羊座の積み上げてきた社会の価値観の中でいう自立ですので、
その自立の価値を見直しを示す時です。
それは実際的に起こっていることから垣間みれる方も多いのではないかと思われます。
ほとほと自分の感じ方、考え方がおかしい。周りを眺めてなんだか自分とは違うよねって思ったり、

新しい視点を持つ体験をされている方も多いのではないでしょうか。
山羊座4どあたり「カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン」
新月と木星が重なります。
未来的、同士的な関係性のために方向転換が起こる可能性があります。
キロンは新しい扉を開く、ターニングポイントの象徴でもあります。
今までの組織や繋がりにこだわらずいること。
自分が少しぐらいはぐれているように感じることを気にしなくても
いいよという流れ。
慣習を打ち破る気持ちがとても大事。
まずは自分から用無しになった慣習さんとさようなら。
新しい慣習を作ることで古いものは遠ざかっていきます。
潜在意識的に変化の流れがあり、変わろうとしていることも大きな要因です。
金星は変化を起こす天王星と90度を保っているので、自立というテーマの様々な意味あいが変わっている時にあります。

型にはまらない女性という側面があらわれてきますし、
自分ですること、

自分でしないといけないという脅迫的な要素に対して、

もっと頼ったり、支え合うことへの見る目、捉え方を見直して観られてもいいはず。

知らぬ間に同じであることを人は求めているものですよね。
家族や身近な人に賛同してほしいとか思っている。
そしてあまり良い反応がなければ、失望したりしてしまうもの。
しかし互いがあまりに感じたり、理解しようとするのも負担であり、
それが力となって重荷になるよねっていう流れでもあります。
人は自然体になっていくということでもあります。

運気の転換期は、それぞれが持ち場にもどりなさいよ~っていう、
持ち場という自分の人生の現場ではどうなんだ?ということを大事にされてもいいと思うんですよ。
こだわってきたことを手放すような流れでもあるのですから。

 

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