ホロスコープ鑑定

坂口憲二さんの人生の転換をホロスコープから読み解く

人生の転換期はどのようにやってくるのか?

坂口憲二さんが今、コーヒーに関するお仕事をされているということをネットで拝見し、人はどのように人生を転換していくのか?ということをみてみたいと思いした。
同じように心身の病、心、境遇によって社会的なスタンスが変わらざるを得ない時はいつくるかはわかりません。
 

人生の転換期をどう取り組み、新しい人生を受け入れていくのか?

くぐり抜けたのか?ということをホロスコープから解読してみたいと思います。

 

 
坂口憲二さん1975118日蠍座の方のようですね。
太陽は月とアスペクトをとっておりまして、月は山羊座。真面目な方であると思われます。
股関節を悪くされた時期は、2012年から2014年にかけて悪化されていくということなので、この時期は、土星が蠍座に滞在し始めて坂口さんの太陽と重なっていた頃です。2015年、国指定の難病である「特発性大腿骨頭(だいたいこっとう)壊死症」であると判明。その間何もできない時期を過ごされたようです。
この時期をみても、蠍座の人、または不動宮の方であろうかと推測したりなどします。
20185月に芸能事務所との契約を解除。この間の3年ほどは何もできなかったということです。
この2015年は獅子座を木星が移動、太陽蠍座90度、その時に土星は射手座を移動し始めた時期です。
元々獅子座始めにある土星とは良い時期を形成していたとも言えます。
この獅子座土星は蠍座にあり、重なっている天王星水星とは90度を形成しておりネイタルホロスコープを観ていると自分の中から湧き上がる生命を奮い立たせて、困難に立ち向かい、そしてその体験を乗り越えるということをされる星の配置があられるようです。
焙煎というのは、コーヒーの生豆に熱を加えてコーヒー豆へと変化させる工程を言います。以前知人が生豆が手に入ったので焙煎をして飲ましてあげるといって、目の前でやってくれたことがあります。そういえばシロクマカフェという漫画でも読んだことがあります。焙煎前の生豆は、白かったり薄緑色で何となく微妙です。あの茶色く光るコーヒー豆ではありません。焙煎を行うことで、化学変化が起きて、私達が店先で見かけるコーヒー豆になるのだそう。
また焙煎の時間と加える熱や圧によって焙煎の深さがかわります。こだわりのカフェに入ると、浅い、とか深いと言う風にして選べたりしますね。その日の気温などでも変化しそうな気もします。お店によったら苦かったり、焼けたような匂いがするコーヒーもあって、味は好みですよね。割と私はスッキリとしたものが好きかもしれません。
このコーヒーの焙煎の好みによって、知らぬ間に自分が日々通うカフェの選択になっているのでしょう。
 
 
の講師をされている宮前文美さんは個人でもコーヒーのお仕事をされていて、珈琲焙煎をされます。
 
やはりコーヒー焙煎が一番楽しいと仰っていました。
蠍座に個人天体があられる方は、変容する、変わる、それをコントロールするってとても好きです。
焙煎とか酵素づくりとか、古いものをリペアするとか・・・。それぞれの他の天体によってどのようなものをっているのは変わります。
蠍座と言うサインは外に変容のサインと言われます。その変容のサインを太陽に持つ坂口さんが珈琲焙煎を選ばれたのも
一つのご自分の人生の中で日々その変容をコントロールする事に繋がられたのかなと思います。
それにゆっくりと過ごし、俯瞰し、何らかの知恵を得るというような姿勢があられるので、コーヒーのようにゆったりと時間を過ごすという時間を大事にするようなことをされたのかなとも思いますね。
上記の記事でもあった、住所を上げていないけど、調べてやってきてくれるというのも蠍座らしいのと獅子座90度ですね。ちょいマニアックなのかもしれません。
月は山羊座に位置し、木星も牡羊座にあるので、冥王星が山羊座、牡羊座天王星が移動していた時期に2011年から2018年の間は私生活の中の大きな転換が起こったのでしょう。そして土星や木星がその大きな転換の屋台骨を変化させて、坂口さんに新しい人生の喜びも連れてきた。
人は動けない時はあるものです。
頑張りすぎる人は強制執行が行われたり、大きな星が命を奪うほどの影響を与えるときがあります。
その時は自己責任ではどうにもなりません。
占いを学ぶと、自己責任ってなんて小さいのだってことを思い知らされること多いです。
ゴミを出したら、ゴミ箱に捨てる。
しかし、それさえままならないことってあるはずです。
そのお辛い時期を自分だと思いすぎずに、そこからみえる景色や思い、関係性の励ましを得て、新しい道にいかれることが求められているのです。
新しい人生の方向へ。
火のサインが背骨のような人生の方なので、これから楽しいと思います。と言うふうにも思う。
以前にもなにかで坂口憲二さんを見かけて気になっていたのですね。
病名が股関節ということで私も足関係、股関節や足指の変形が生れつきあり、
やはりちょっと歩くのが辛いと言う時があったんです。
外反母趾の足で生まれた時に父は驚いたそうです。
遺伝するんだなと(母が外反母趾だったため)
そういえば、下記の坂口さんがお辛かった時期だなとふと思い出しました。私もこの蠍座に土星が移動していった時に足の指が悪くなり、歩くたびに痛みを我慢していました。
私の場合は、月に蠍座土星だと90度になる配置と蠍座に入るとアセンダンや土星といいのですが、何らかの変形が足にあるという星の配置がネイタルホロスコープに現れています。
その症状が噴出した時期とも言えます。
それほど悪い時期ではなかったのですが、やはりあまり歩くことができなかったです。
そして今、やっとマシになってきたのでトレーニングをしようと思いきった所だったので、坂口さんの経験が気になりました。
坂口さん、回復されてよかったです。

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