ホロスコープ鑑定

村上春樹さんのホロスコープ解読しました。

アストロシャーマン・コダマ凛です。
ノーベル賞の様々な受賞の報が届く頃、また村上春樹さんがニュースにアップされますね。
久しぶりに「ねじまき鳥クロニクル」という作品を読み始めました。本当に春樹文学は久しぶりです。あまりに女性の扱いがひどいと思った時期があって離れていました。すぐセクシャルなシーンとかいきなり差し込まれるとこれはちょっとどういうことなのかなっていうのも、一歩間違ったら通俗小説的ですよね。これはどこからやってくるのか?
この抵抗感はきっと私の星の配置と遠からずあるのだろうと思いまして、興味を持ってしまいました。
村上春樹さん 1949年1月12日
山羊座太陽、月は双子座になります。
水星と火星が水瓶座にあり月と120度、天秤座海王星で風の大三角が出来上がり、基本的な言葉の世界はファンタジーとなります。風サインが強いことと水瓶座に火星があるので、どこか世捨て人というかアウトサイダー的、観察する人になるかもしれませんね。もちろん改革者というような存在もかんがえられますが、基本世の中のしきたりや決まりには興味はないともいえます。しかし、このやぎ座太陽、そして海王星90度ということで芸術家か福祉家か芸術家的方向を持っていらっしゃいます。
双子座に月というと案外と俗っぽいという要素が加えられ、そして火星が水瓶座ってことでやはり浮気、気の多さというか色々な経験への意欲と言うふうにも思いますし、誰のものでもない感じと言うところで浮気や不倫、俗っぽいような印象が表れます。
私がこの感じが引っかかるんですよね。
ご相談などでも恋愛、結婚、浮気や不倫などもあります。なので気にならないんです。村上春樹さんのはシチュエーションがマジ俗っぽいっていうか・・・。下品?というか。いきなり歩いていたら、週刊誌の女性のヌードのページが開いていたような驚きを感じるのですね。
なるほどな~なんて思いました。パートナーシップのテーマが隠れていますよね。人によって、誰かと向かい合うこと、なにか刺激を受けて動き始めること。
ちなみに、作家デビュー前にバーを経営されていたっていうのが腑に落ちますね。バーってカウンター越しでお客様の話を聴いたり、聴いてないふり?したりとちょっと存在がいるようでいない?みたいなスタンスがありますよね。一歩引いて、黒子的な要素。
太陽は山羊座22度「敗北を優美に認める将軍」何度かの敗北をすること、競争に負けることで包容力を発揮し、成長するとあります。ノーベル賞?しかし五本人はどうかな?って感じですよね。
水星は水瓶座8度あたり「鷹へと変化する旗」抽象的なアイデアを現実社会に持ち込もうとする。そしてどこか社会から距離を持つ傾向が現れる。
火星は水瓶座6度「神秘劇の仮面」社会の一員として仮面をつけて、社会の役割をまっとうする傾向。
水瓶座6度からは物事をイメージで捉える傾向が強い。
ここからもイメージ、象徴的な要素を大事にする方だということがわかります。そして男性はやはり社会と距離をもち、淡々と役割をまっとうする。ねじまき鳥の主人公の男性は、無職になって、主夫をしているところから始まりました。
このような映画が公開されるようですね。アンデルセン文学賞を受賞されていたことを思い出しました。
 
 
 
 
村上春樹さんのヘリオセントリックチャートを出すと金星が、ヒーラー的な存在である恒星の場所にありました。
これはまた後日お伝えします。よかったらまた覗きにお越しくださいませ。
「洞窟の中の小さなかがり火」と題して講演。「バルザックやドストエフスキーのようには書けないが、自分なりの物語を書けるんじゃないかと思った」と、ジャズバー経営を経て29歳で小説を書き始めた経緯から語り始めた。「小説の歴史は人間が洞窟で暮らしていたときから存在します」として、たき火の前で語られ、人々を空腹や恐怖からつかの間解放した物語が、小説の原初形態だと続けた。小説家はそのような語り手たちの末裔(まつえい)であり、「世界の色んな場所の暗闇を照らすことができたら、それにまさる喜びはありません」と締めくくった。上記記事から抜粋。
 
村上春樹さんの翻訳をされている方を中心とした村上春樹さんの文学を掘り下げていく映画のようです。
通常は英語から翻訳されるのに、日本語から翻訳されるということで言葉を探すのもまさにイメージの探求だなと思った次第です。
水瓶座は外国にも縁がありますし、何らかの言葉やイメージが境界を超えていくということ。
境界を超えて精神の拡大を求めて言葉を探すという作業。それは言葉を超えて心にふれる行為だということ。
 

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