水瓶座の時代の魔術

タロットが語ること。

タロットはなにを語っているのか?

ご本人も嘘と思わず、嘘を言っている人は時々いらっしゃいます。

期待が事実のようになっていて、事実との区別がつかなくなっているのです。

人の思考、感情はなんでも作ってしまうものです。なのでよきことを思うことは大事ですね。

この能力が発達すれば物語を語る力にもなりましょう。

人はどこまで現実と思い、期待の違いが判るのか?

タロットカードを淡々と読むということは難しいのです。絵柄と意味を繋げてよむということがこんなに難しいものなのだということから、私達が語ることは物語、期待、思いが混ざり合い、現実を少しいつも捏造している。

引き寄せの法則をみていると現実でおこっていないことと

起こって欲しいこと、引き寄せたいことを現実、両立させることが大事だと言われているようです。

しかし、これはとても気をつけないといけないことです。

なので努力が必要なことにはしっかりとお取り組みください。

でないと期待しないこと、事実を事実と捉えない思考や感情が溢れてしまいます。

事実、客観性は本当に難しいものなのですね。

人と人は期待を共有するからこそ、一緒に過ごすことができるのかも知れません。

本来の自分らしいというのが、人との中で達成しにくいのはこのことからもわかります。

相手の期待に合わせ過ぎたら自分の期待や要望ははじに置くしかないのです。

だからといってそのことが悪いことだとは思いません。

そこにある喜びは代えがたいようにもおもいます。

よく相手は浮気しているかどうかということが大事に感じられるかもしれませんが

その浮気は、あなたたち二人を別れさせるに値するほど重要かどうか?ということでいうとそれが原因でないとすれば

 もしかしてそのような情報としてのカードは出ないかもしれません。

浮気という事実は二人のお別れに何も関係なく

ただお二人の関係をもつ意味がなくなる時期だったり、

二人が互いに相手に求めるニーズが違うのでないかということが

語られる場合もあります。

タロットリーダーの視点がどこに向かっているのかということで

タロットが語ることの違いが出てくることはあるのだと思います。

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タロットは当たるのですか?当たらないのですか?

タロットカードは当たるといわれています。なぜこうも当たるのかということを疑問に思わざるを得ません。タロットカードの未来予知の力を知ることは、私達のオーラやチャクラを知ることにもなるのですが、今回は別の話。タロットが今当たることと未来があたったということは今、未知に開かれた時空にあるということ。 実はタロットは今必要なことを伝えているけれど、そのカードの展開をうまく読み解けるのか?ということがとても難しい作業なのだと思います。 自分のことを責める人は事実でないのにずっと自分はダメであるといいながら落ち込んでいらっしゃいます。 タロットはあなたに伝えようとしている。大事なことをどう伝えることができるのか?ということはタロットリーダー、占い師としては大事なことなのだと思います。 今、とても大変で時期的な要素も含めて、タロットで出してお伝えしていかねばならない場合はどうしても情報を引っ張ってこないといけない。

タロットは当たるのですか?当たらないのですか?

そのカードのかたることを充実に読む、開かせてくれたビジョンをよく観察することで知らぬ間に事実や未来を伝えている。 当てることや納得させることが目的でもないです。 ただカードを開いて並べてそれを律儀に読むことによって当たっているということが言えます。 未来を伝えることが重要でもないような感じの時は読み解くことで現状認識が生まれてお悩みが解放される方も多いでしょうし、過去のことを読み解いてあげることで過去を過去にできるきっかけにしてくださる場合もあるでしょう。 悩みや苦しみは過去が今に。未来という不確かさのある状態が今に ごちゃごちゃしてしまってどこに自分がいるのかわからないと言う状態ともいえます。 今の自分がどこにいるかわからない。距離感や出口、方向がよくわからない。 タロットはその方に必要なことを伝えている、それはカードの並びで読み解くのですからカードをしっかりと覚えて言葉を繋げてお伝えする。 初めはその作業がとても難しいですが、だんだんとカード出す前からわかったり カードを開いたときに言葉や状況が浮かんだりする直観として与えられてきます。 しかし、カードを読み解くことは大事です。カードを大事に読むことで、その方のエネルギーを大事に読み解いていくことだからです。エネルギーの場としてそこに発生しそれを瞬時に掴んで伝えることはタロットの極意として楽しいことだと思います。 ちょっとしたホログラフィックな像として感じたりもします。まるでアラジンの魔法のランプのようでもあります。 まずは、クライアントがお越し下さりタロットの山を分けて、その分けたところから始まるいま、過去、未来のただその時空をタロットが語りかけてくることを語る。 伝える。 ただ読み解くことが大事なのです。 読み解いたことがクライアント様の潜在意識に働きかけて、心深くに留まっていた気づきを喚起するのです。 わかっていたことや目をそらそうと思っていたことに光をなげかけ、未来の変更が促される場合も多いです。 当たらなくてもいいということであるなら、それはカウンセリング的な要素だったり、カウンセリング的な要素です。 出来たら未来の可能性をひらいてほしい。 見過ごして通り過ぎてしまいそうになる見捨てられた集積を大事に集めて大きな可能性にして欲しい。 自分の人生の光に射抜かれて欲しい。 というのもこちらのお節介なのかもしれない訳です。がタロットカードを開く行為はそのようなものでありたいと思っています。 ただ、ただその方が本当に求めている情報をお伝えすることが タロットを読むことで必要なことなのかと思います。 人と人とが向かい合ってお互いのオーラが混じっているということからしても すでに私はその方に影響を与えてしまっているし、それを求めて来てくださっている そこに真摯にむかいあうしかないのです。 周りの人間の欲望の堆積に埋められずに、あなたをみつけて差し込んでくる光に射抜かれて欲しい。 この地球ではなかなかそれは難しいと言うことなんだろうけど。 霊的な存在の視点から見たらありです。 その光はあなたの未来からの導きですから。 誰でもなく、過去、と未来をつなぎ 体験と魂、霊を繋ぐ生命の光ですからね! 誰かになにかしてもらおうなんでいつまでも待っていたら意地悪な人や意気地なしな、自分の意気地ないところを直そうなんておもっていたら つまでも何も起こりません。留めるために行っているのだから。 心を強く自分を生きるにはあなたしか決断できない。 よくあるのがお悩みのことであるのが 今している仕事を辞めたい。こんなことをしていていいのか?っていう疑問を持ってしまって進退で困っている という場合、 その仕事はそれほど人生に大事ではないから別に辞めても、辞めなくてもいい。 第一そのようなことを今考えていることではなくて 別のことを準備する時期なので続けていてもいいんでないかなということがあります。 辞めたらまたその仕事に就くことに対して考えないといけなくなるんだから、また今取り組もうとしていることが遠回しになるよってことなんです。 それでも辞められる方もいると思います。 自分がしたいという感情の部分を重要視すると自分が望むことが大事に思うので 本当に望む核心的なことよりも外堀の部分ばかりに取り組まないといけない状況を作ってしまうのかもしれません。 結局人生いつまでたっても肝心なことが始めれないというサイクルにはまり込んでしまう。 う~、耳が痛いですね。 本当に人生はそれほどそういうことばかりが大事じゃないから 今必要なこと。目の前のことも大事にしてくださいね。 今、不服なことをしていると よいことを逃がすのでないかな?という気持ちがあるということなのでしょう。 しかし、人生はそこまで重要なことはなくて、重要なことに取り組むための些細なことも大事にしていくことも大事なのだと思います。 自分が大事だと思うようなこと以外はすべてがノイズって思うこと自体も 人生の喜びを汚してしまうのかもしれませんね。 ライフ イズ ビューティフルですから。

今当たるということであるなら過去との繋がり。タロットは今より遠い視点からあなたに伝えています。

  魔女のタロット講座    
水瓶座の時代の魔術

タロットは誰にでも読めるようになりますか?

水瓶座の時代・魔術  ·  04日 4月 2016

タロットには才能が必要なのか?

タロットは誰にでも読めるのか?才能なんていうのもあるのでしょうか?というご質問をいただくことがあります

タロットにご興味があられる方でいらっしゃいます。

誰にでも読めるとは思います。まずはそのタロットに充てられた象徴や意味を覚えることなどという取り組みの時間が必要です。

何事もまずは習うより慣れろということもありますが、まずそのタロットがどのように成り立っているかを体験的に知らないといけません。

それを言うとだいたいが面倒くさいとか覚えられませんと仰いますが、そこでまず興味がないということなのだと思います。

タロットで何かできる訳ではありません。

あくまで新しい視点を得ることが出来るようになるための道具であり

顕微鏡や望遠鏡、メガネなどと一緒の道具であり、その道具独自の視点を借りて、新しい視点を持ち、思考をめぐらす為のツールのように思っています。

先ほどタロットで何かできる訳ではないといいましたが、別の視点でいうと様々な視点をもたらし、偏りをなくし、世界をありのままに見るための道具です。素晴らしい。そんなことをもたらしてくれるなんて魔術道具としか言いようがありません。

まずは手に入れたいものに、なりきることが大事です。そのなり切ったり、そのものになったりする。ある程度身についたらそこから離れて眺めることができることによって様々な使い方や柔軟な対応ができるようになります。

こういうと、なんだかどんなこともこの手はずを進むことによって自分のものとして感じていると思いませんか?

どんな仕事でもまずは、自分のやるべき任務を知ることももちろん大事ですが、そこの仕事を知ること、会社のことや同僚のこと、得意先のことなど知りますよね。

そこから自分の考えやできることなどを図っていきますね。

一緒なんです。しかし、社会的な仕事や目的のための習うことや身に着けることは、その決まった役割になり切ったり偏りを作るということでもあるのですね。

タロットの視点は、偏りをなくしていく作業です。陰陽のバランスをとること、中庸の道を歩むこと。

中庸とは何ぞやということを知ることにも繋がっていくので、タロットを使用し身に着けることはそのまんま魔術でもあり、人生そのものであり、生命の働きのまま生きる力を得て、生命のプロセスの中の様々な偏りを整えていくことに繋がっていきます。

そして誰にでも読めるようになるのか?ということですが、そのまま読むということであれば読めるようになります。

しかし、映画をみたり、読書においても感想や感動の部分は違うのですよね。これは個性ですし生まれ持って持ってきた際の性格の志向です。

しかしその偏りをなくすための努力ですし、自分を知ること。

この感想や感動の部分が違うということがカードの出し方、

占うものの視点が加わり、読むこと、言葉にすることによって表されるのである程度の偏りは出てきます。

何より面白いのは占う人の人柄がカードの出し方においてわかるということなのですね。これが性格の志向です。人生観、人生に期待することもそれぞれ違うはずです。

ここに占い師とお客様の世界観の共有が起こります。なので占い師の世界観との合致がうまくいかない場合はその関係は成り立たなくなります。

誰にでも読めるようになるのか?ということでしたらその状態を求められたらということです。

普段人は自分の思いたいように思い、勝手に想像しそのように自分も他人も想像し、想像、過去の関わり、過去の出来事に向かって

関わっているのかもしれません。

そう考えると人はいつも変わってもいいのです。

変わっているのに変わってないという期待に沿っているのです。

人は未来的な視点を持つことを求めながらも、実は未来と思う過去から見ています。

しかし過去からの視点でしか未来は作れないということを知ることもできるし、いきなり何やら現れる未来ということも教えてもらえたりもする

世界を読み解く道具としてのタロットは皆が身につけてもよいような道具として思っています。

なので皆が読めるようになるとよいと思います。なので読めます。個性のようにうまい、うまくない。好き、嫌いはあるかもしれませんね。

料理することがすきな人と嫌いな人とあるように。

もちろん誰でも読めなくてもいいのです。しかし読めるようになられたいなら是非タロットと仲良しになってください。そのためには相手を知ることでしょう。

相手とはタロットでありタロットの向こうに広がる世界です。