第6週 シュタイナー「魂の暦」

シュタイナー、『魂の暦』第6週です。

 

狭い枠から復活した

私の自己は

世界の全てを明らかにしながら

時間と空間の力のなかでおのれ自身をみつけだす

見渡す限り広がる世界はいたるところで

神なる原初の像としての

真の私の似姿を映しだしてくれる。

 

 目の前に広がる世界がまるで自分自身だと感じる。

自分自身が拡がり、世界を満たし、満たされている自分自身を感じる。

どこにも狭苦しい自己はありません。

 

世界にあるすべての存在に自分自身を見出す一週間です。

 

 

『魂の暦』とともに

『魂の暦』とともに

 

 

 

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