2018-04

anthroposophi

魂の暦~第4週 感じること、思考すること。

「私は自分の本当の存在を感じる」 感性はこう語り 太陽の明るい世界の中で 満ち溢れる光とひとつになった。 そして明晰な思考に あたたかなぬくもりを贈り 人間と世界をしっかりと 強く1つにつないでいく。     第4週にはいりました。魂の暦 ...
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魂の暦~第三週 成長していく人間の自我

シュタイナー「魂の暦」第3週、4月15日 成長していく人間の自我は みずからを忘れていきながら おのれの原点を思いつつ 大いなる世界に向かってこう語りかける 「自分を縛りつけていたものが おまえの世界のなかで自由になれば 私の真の存在が、...
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第2週 魂の暦

外なる自然界の営みのなかで 思考はおのれの力を失った。 崇高なる世界精神は 人間の小さな芽を ふたたび自分の世界の中に見つけだす しかしこれから実りゆくものは 魂が自分で見つけていかなければならない。 2018年の復活祭は、4月1日からです...
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第一週・復活祭の情景

はるか宇宙のかなたから 太陽は人間の感覚へと語りかける。 そして深い魂のなかから沸き立つ喜びが 世界をみつめる人間の目の中で、輝く光とひとつになる すると思考は自己の狭い枠から 限りない空間の彼方へと広がり 人間の本質と高次の精神を かすか...
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魂の暦~太陽とともに光満ちる

ルドルフ・シュタイナーに「魂の暦」という名の本があります。 この地球上で生活する私達が、地球と、そして宇宙と日々つながれるようにこの暦が書かれています(「魂の暦」とともに、マンフレッドクリューガー) 魂の暦は、地球だけでなく太陽のともにつな...
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