家族や先祖のテーマやカルマを越えていく。

先祖や家族の課題はどのように人生と関わってくるのでしょうか。様々な個人の人生に影響する身近な人からの影響を見直してみることで、自分を閉ざしている関係性や価値観、考え方の限界が見えてきます。

何気に恋愛やお仕事に関してご相談を持ってセッションに臨んでいただいた中で

オーラやチャクラに先祖やご両親との関係性が浮上してくることはよくあります。家族は遺伝情報的にもですが、家族として共に暮らし、わがごとのように生活を共にしているので自己と他者が曖昧とも言えます。

そして戦士的な要素をお持ちの方だとより家族の課題に対して敏感であり、向かい合おうとしすぎる傾向があられるようです。

もちろん、ご本人でも家族や兄弟との課題が影響しているというように感じていらっしゃる場合もあられます。

家族として共に暮らし、わがごとのように生活を共にしているので自己と他者が曖昧であり、互いが子供、赤ちゃんのように暮らしているとも言えるのではないかと思います。

課題に気づいて取り組んでも、互いの人生が違うのでその違いを認識することは相手を否定するように感じて

お辛い思いをしあうのではないかと思われます。

子供として生まれてきた先がそのような家族の価値を生きていて、その価値に相いれない。理解しづらいということは多いのです。

そして人はまず誰かの子供ですし、その子供であることで家族は連綿と続いているので

その家族の関わりは国家や社会構造を見直さないと大きく変化しづらいぐらいの大きな課題とも言えます。

個人的な話に戻ると、家族のだれかのことを背負ったり、女性はお母さまとの関係の歪みを抱えていらっしゃることも多いですし。

男性ならお父さんとの関係やお父さんが父、権威、男性性を発揮していない場合は、その課題は子供にもやってくることでしょう。

しかし、それはそのご本人の課題であって、過剰に両親や家族の課題とすると難しいのかもしれません。それならばいっそ社会の課題としてとらえると

またたくさんの人の課題を解消するという人生の取り組みにもなります。大それたことと思うかもしれませんが、

スピリチュアルというのは皆が共有するアストラルという感情や体験への思いが渦巻く世界といえます。

その影響を受けていない人はいないのですから、私が変われば世界はやはりかわるのですよね。

皆が社会の歪を生きている。自己認識が発達すれば個人の社会との関わり方は自ずと個性的になるのだと思います。

それに対して、父や母を責めることはよいことではないのかもしれません。それや役割モデルに対して依存したり、責任転嫁することにも繋がります。

まずは個人としてのご自分の人生の方向性や価値観を全体的に知っていてほしいなと思います。

家族のことも知ると互いに求めても難しいとうことも明らかになるんですね。過大な期待は手放すことが大事とも言えます。

人生はあくまでも自分自身のもので、その人生はどのような環境でいき、誰と生きるかによっても変わってきます。


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