5月5日 月は天秤座を移動中。社会と自己責任から自己の哲学的資質を発掘し忍耐し継続する方向を見定める

ゴールデンゥークも後少しですね。

しかし、自宅待機の方々は一ヶ月の延長となり、少し気分も落ち込み気味かもしれません。

月は天秤座にあり、水瓶座土星と良い配置です。

今日は自分がどうも噛み癖があるんですね。その噛み癖をどう治すのか?どういう時に行っているのかを冷静に観察している私を感じながら

目覚めました。ややこしい・・・

 

様々な失望や何らかの関係性の自分の立ち位置を確認するような時を迎えていらっしゃる方も多いのかと思います。

個人的には去年ぐらいからこのような状況は見えていたのですが、コロナだったとは・・・というか

星的にはウィルスということを読むことはできますが、つい個人的な経験や知識とあまり物騒なことは言っては行けないという自己規制が働いたと言うようにも思います。

オリンピックはちょっとできないかも、天災、自然災害的なこと、ウィルス?なんて思いましたが、

どちらかというと2019年のほうが、その影響は考えられたので、昨年から潜んでいたようにも思います。

それに皆がちょっと甘く感じやすくなっていたというか。

日本ってありがたいことにここしばらくは色々なウィルス感染から影響をあまり受けてなかった。

本当に人はこのような環境で生きることを余儀なくされる存在なのだということを

思い出した。歴史などを振り返っても、ずっとウィルスと人間は戦ってきたじゃないか?ということですよね。

お客様からこれからのお仕事の流れはどうなるの?というようなこともあられます。

一定の判断がくだされるのは先になって来ているというような印象があります。

ネットなどのニュースでも秋というのは一つの目安かなと思いますよね。

それはコロナウィルスというかペストやスペイン風邪の流行の際にも数年かけて、人類は免疫をつけて対抗するしかないというようなことからも考えられます。

経済的措置において、このまま自粛というのはどちらにしても国、世界レベルで落ちるということで企業や自治体が決断するしかないのでしょうね。

歴史などをみていると日本はずっとこのように都道府県、市町村などが運営していたということが

今の政治の後手ぶりからわかりますね。

 

本日の太陽は、牡牛座15度「マフラーを巻いて、粋なシルクハットをかぶっている男」

自分の責任において対処していくこと。他人に頼らず適度な距離感を保っています。困難に立ち向かっている時も自分の責任において突き進む強さがある」

ちょっとむずかしいことや肉体的な負荷をかけるようなことがしたくなるかもしれません。

おしゃれ番長の姿ともいわれます。

牡牛座の3グループは、豊かさを追求してリスクを負う。コロナと経済とのバランスとも捉えることもできますし、生きることのリスクともいえるかもしれません。

お昼前には牡牛座16度「神秘を暴露するために虚しい努力をする年取った男」

そして太陽は牡牛座代4グループへ「深い哲学的資質を自身の内から発掘する」

良い一日を~。

 

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